チャットオフ会の出会い
物音ひとつしない超静かな個室で厳かに告白オフ開始
さて、参加メンバーのルックスなのだが、チャットの雰囲気と全員さほどギャップはなかった。こざるはやっぱリサルっぽかったし(シツレイ)、ヨーダはやっぱリヨーダっぽく……はなかったが(笑)。堕天使はなぜかギターをかかえてサングラスで登場。女の子はみんなほぼイメージ通り。ショウコは姉御肌っぽいキリッとした感じで、アスカはまさに横浜OLというキビキビした雰囲気、MEGは実家派のお嬢様っぽい都会派の美女だった。 ほどなく全員集まったのはいいが、やはり個室レストランの厳かな雰囲気にのまれてしまい、なかなか会話が始まらない。しかも静かすぎるので音楽をかけてくれというヨーダのリクエストにレストランの方が選曲してくれたのは、なんともロマンティックなムードクラシック……。場がいっきに格調高さを増し、再び凍りつく6人。これには主催側としても、いったいどうなることやらとハラハラしてしまった。
が、料理が運ばれてきて、お酒が入ってから状況が一変した。チャットでは超ノリノリだった堕天使やショウコの関西勢が下戸なのに対して、アスカ、MEGの関東娘がワインなどをグイグイあおり、急に饒舌になっていったのである。話題は主に酒の上の失敗談。なにしろアスカに至っては前夜も痛飲していたらしく、連日飲み歩いているほどの酒豪なのだ。酒の席で上司を呼び捨てにしただとか、記憶をなくしただとか、とにかく豪快なネタで笑わせてくれた。このあたりから緊張が解けて、みんなチャットとシンクロした話題で会話が弾むようになった。
チャット最終日にアスカとこざるが来なかったことに対するツッコミなどもビシビシ入りまくる。意外だったのは堕天使がおとなしかったこと。あれだけチャットで超ノリノリだった男が、なかなか口を開こうとしないのだ。じつは堕天使は以前チャット内で「俺はオフ行ったらおとなしいってよく言われる」みたいなことを公言していたのだが、それにしても、本当におとなしい。その堕天使に見せ場が訪れた。
堕天使は「ゆず」の大ファンであり、友人と2人で「ゆず」コピーの路上ライブを演ってきたとのこと。その帰りしなに会場までやってきたので、ギターを携えて登場していたのだ。そこで、当然その華一麗なる演奏と唄を聴かせてもらおうという段になった。拍手で送り出す5人。照れながらギターを取り出した堕天使。「キラキラ星やります」と断って、単音でキラキラ光る~というお馴染みのフレーズを爪弾き出す。しかもつっかえつっかえ。誰もがこれは関西人特有のつかみだと思って微笑した。しかし弾き終わると顔色を変えずに堕天使は平然と言った。「終わりです」。
この後、堕天使の株が上がったか下がったかは読者のご想像にお任せする……。
さてデザートとコーヒーが運ばれ、フリートークもそのままに終盤戦へ突入。すでに全員意中の相手は決まったのか?カオス状態のまま緊迫の告白タイムヘー
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2011年9月30日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:チャットオフ会体験談

